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9月

24

BPStudy#145〜進化する要件定義(RDRA meets DDD)

株式会社ビープラウドが主催するIT勉強会

Organizing : 株式会社ビープラウド

Hashtag :#bpstudy
Registration info

必ず/ほぼ参加します枠

Free

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41/40

参加だけど、キャンセルする可能性もあります枠

Free

Lottery(09/18/2019)
62/57

女性枠:必ず/ほぼ参加します枠

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4/4

女性枠:参加だけど、キャンセルする可能性もあります枠

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6/6

学生枠

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登壇者枠

Free

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2/2

マッサージ枠

3000(Pay at the door)

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4/4

LT登壇枠

Free

FCFS
0/2

Description

会場スポンサー: pixiv株式会社様

変更点

※ 場所

pixiv社5階に変更です。

最寄り駅: JR千駄ヶ谷駅(徒歩5分)、JR代々木駅(徒歩7分)

※もともとは代々木の会場でした。

pixiv社地図

会場入場について

  • フロアは5Fです。直接ビルに入ってエレベータで5Fまでお上がりください
  • 20:30以後は入り口が施錠され、退出のみ可能です(20:30までに入場ください)

開始時間

19:30開始 です(19:00受付開始)。

※もともと19時開始でした。

進化する要件定義(RDRA meets DDD)

日経コンピュータの調査によると、2010年代のシステム開発失敗の最大要因は「 要件定義の不備 」(51.5%)です。

内訳は「ユーザー企業が要件をまとめられず」が27.3%、「ベンダーが要件を理解できず」が24.2%です。

参考記事: システム開発が失敗する理由、「動かないコンピュータ」から分かったこと

システム開発プロジェクトの成功は、要件定義フェーズの巧拙が鍵を握っているといってよいでしょう。

そのような中、要件定義の手法で注目を浴びているのが、リレーションシップ駆動要件分析(Relationship Driven Requirement Analysis) RDRA:<読み:ラドラ>)です。

RDRAは、システムを構成する要素(システム価値、利用シーン、機能、データなど)の関係性に着目してモデル化し、コミュニケーションを取りながら要件定義を進めていくフレームワークです。

シンプルでありながら、要件定義に必要な網羅性、整合性、表現力を高いレベルで実現できることが特徴です。

第1部では、RDRA開発者の神崎善司さんに、RDRAの基本的な考え方についてお話いただきます。

第2部は、Chatworkの加藤潤一さんに、DDD(Domain Driven Design)とRDRAを組み合わせて使う方法についてお話いただきます。

RDRA+DDD懇親会あります。

第1部 精度が高く素早い要件が定義できる「RDRA」とは

(19:30-20:30)

バリューソース 神崎善司 氏 (Twitter: @zenzengood)

「ゆるフワな要件定義」の原因とそれを防ぐための考え方を示し、精度が高く要件を素早く定義できる「RDRA」を紹介します。

RDRAはシステム化要件をレイヤー化することで、スムーズに要件を導出でき、かつ個々の要件の根拠を表現することが可能になります。

その構造に沿って要件定義を進めることで整合した要件を素早く定義できる基本的な考え方を説明します。

自己紹介

神崎 善司
(株)バリューソース 代表取締役社長
zkanzaki@vsa.co.jp
Twitter:@zenzengood

要件定義の散歩道:https://facebook.com/youkennotsubo

汎用機からオフコン、オープン系システム開発のプロジェクトリーダーとして数多くのプロジェクトに従事し、要件定義からシステム導入までシステム開発全般の経験を積む。1980年代後半から開発方法論やオブジェクト指向などのソフトウェアエンジニアリング習得の必要性を痛感し独学。

1990年、(株)バリューソース設立。オブジェクト指向技術を中心としたコンサルティングに従事。物流・製鉄・ERP・会計、人事などのプロジェクトに参画。アーキテクチャ策定・フレームワーク構築・要件定義を行う。

モデルベースでの要件定義の経験を「モデルベース要件定義 RDRA」としてまとめ、要件定義支援、既存システムの可視化、モデリング支援をおこなう。

第2部 DDDとRDRAを組み合わせて使うには

(20:35-21:05)

Chatwork 加藤潤一氏(Twitter: @j5ik2o

ソフトウェア開発は要求分析を無視して始められません。DDDでも要求分析で得た考え方を設計(実装)に反映して単一のモデルを目指します。

つまり、要求分析をおろそかにすると実装の空論によって、ドメインモデル(考え方)を反映しないドメインオブジェクト(実装)ができてしまい、効果的ではありません。

こういった事態を避けるために取り組んだのがRDRAです。ということでDDDとRDRAを組み合わせて使う際の観点について話します。

自己紹介

Chatwork 2014年7月入社/テックリードとして、次世代チャットワーク開発に従事。業界歴25年、小学四年生で初めてプログラムを組む。

FA系、オープン系、ウェブ系など様々の現場を経験。大手Web企業において、Scalaやドメイン駆動設計を採用した大規模な基盤系システムの開発に従事。

第3部 LT大会

(20:40-21:00)

※LT枠に参加したひとたちで20分を配分します。LT枠の方は参加費無料です。

マッサージ枠について

ゴッドハンドの女性マッサージ師が、勉強会に参加しているあなたの頭、首、肩をほぐします。話を聞きながら、マッサージを受けるのはいかがでしょうか(一石二鳥!)。

1枠20分3000円(参加費1000円は別)です。2枠以上(40分以上)を申し込まれる方は参加時のコメント欄に記入をお願いします。

参加枠で5人分を用意していますが、枠がすべてなくなった段階(20分×5=100分)で受付終了となりますのでご了承ください。

また、19時以前にお越しいただければ、先にマッサージを受けることも可能です。参加時のコメント欄に記載をお願いします。

※マッサージをしていただく方に、会場にお越しいただいているので、当日のキャンセルは避けてください。※

懇親会はこちらから。飲みましょう!!

発表者

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佐藤 治夫

佐藤 治夫 published BPStudy#145〜進化する要件定義(RDRA meets DDD).

09/05/2019 16:47

BPStudy#145〜進化する要件定義(RDRA meets DDD) を公開しました!

Group

BPStudy

株式会社ビープラウドが主催するWeb系技術討論の会

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Public

2019/09/24(Tue)

19:30
21:15

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Registration Period
2019/09/05(Thu) 16:47 〜
2019/09/24(Tue) 21:15

Location

pixiv東京オフィス

東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5(JPR千駄ヶ谷ビル5F)

Lottery(62)

echodev

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BPStudy#145〜進化する要件定義(RDRA meets DDD) に参加を申し込みました!

unok

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Masato Yoshioka

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Kpapa

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佐藤 治夫

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Akira Yumiyama

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